Yahoo!の子供向けコンテンツYahoo!きっずに、クイズ形式でネットのマナーを勉強できる「ネットのマナーABC」が公開されました。(プレスリリース[日経プレスリリース])
「ネットのマナーABC」では、「個人情報ってなんですか?」「インターネットは調べ学習の宝庫」「便利なメールではあるけれど」「掲示板やチャットを利用するときは」の4つのテーマに分かれたクイズがあり、それぞれ3つの質問が用意されています。 ~中略~ これらのクイズを通して、個人情報の取り扱い方、著作権に関する注意、ウイルス感染対策、掲示板への書き込みの際の注意点などを学べます。
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10月9日付けのVenture Nowのメールマガジンこんな記事がありました。
(ウェブにはこの記事が見当たりません。)
『 電子出版、昨年同様8割が「読んだ事がない」』
チアーズ合資会社とアイブリッジ株式会社は、昨年に引き続き「電子出版(小説)」についての調査を実施した。これによると、メールまたはWebサイト上で「小説(10ページ以上)を読んだ事がある」としたのは、昨年よりわずかに増加しているものの28.7%にとどまり、うち12.7%が「読んだ事はあるが、途中で読むのを止めてしまった」としているのがわかった。
ちょっと長いので最初の部分だけ引用ですが、要は電子書籍がなかなか普及しないと。「便利に感じた」という人は4割弱、「不便だった」とする6割のユーザーのほとんどが「目が疲れる」。「便利に感じた」理由は「無料で読めたから」が一番多い。
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CMS から EC サイトまで動的サイトの SEO 対策は?(2) [japan.internet.com]
知らなかった、というか、こんな方法があったとは!?
動的 URL:
http://www.ioix.com/cgi-bin/page.cgi?id=100
静的 URL:
http://www.ioix.com/page/100/
※動的 URL から「cgi-bin」「cgi」「?」「=」を削除
URL の変換は、サーバーやプログラムによって方法が違うが、例えば Apache サーバーであれば、mod_rewrite と言うモジュールを利用すると URL 変換が可能である。Windows サーバーでも、その種のプログラムがいくつか提供されている。サーバー側の設定と URL 変換に伴うプログラムの改変が必要になるが、動的サイトのまま SEO 対策が実現できるメリットは大きい。
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えっ、犯人はこんな身近に!? 減少傾向も深刻なID詐欺の実態が判明 (MYCOM PC WEB)
フィッシング詐欺を始めとする、インターネット上のID詐欺事件が大きな話題となっているものの、全体の被害件数に占める割合は小さなものだったとされている。例えば、ID詐欺につながったとされる個人情報の流出経路トップに挙げられたのは、財布/預金通帳/クレジットカードの盗難もしくは紛失となっており、上位5件の流出経路は、いずれもオンライン・アクセスと何ら関連性がないものだったという。
情報漏洩の予防対策を考えるときに忘れがちなことは、システムのセキュリティ強化というのは、セキュリティ対策全体のほんの一部分でしかないということ。人が介在するシステムならば、オフラインの部分、つまり「人」の部分も考えないといけない。
この調査によるとコンピュータ絡みの流出経路は全体の11.6%にすぎない。その半数がスパイウェアに起因するもの。
とかく、セキュリティ対策というとシステム的なハッキング、フィッシングへの対策と考える人もまだ多いが(もちろんそれも大事)、利用する側の正しい理解が、これらを予防する最良の手段とも言える。
そして、もう一つショッキングなこと。
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「ホテル・ルワンダ」「売春窟に生まれついて」という映画が、日本のメディアで取り上げられることは少ない。これらの映画は海外で非常に評価が高いにもかかわらず、配給会社の事情で日本での公開が決まっていない。そのため、現在多くのブログなどから公開を求める声が上がっている(私はどちらも未見)。
たぶん情報の震源はこちら↓。
「ホテル・ルワンダ」の日本公開について[ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記]
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616
『ホテル・ルワンダ』は現実版『ドーン・オブ・ザ・デッド』だ[ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記]
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050226
オスカー最優秀ドキュメンタリー「売春窟に生まれついて」[ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記]
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050307
続きを読む "公開されない映画とコンテンツ産業の社会的責任" »