ヤフー:オークション向け決済サービスを名称変更し手数料値下げ[MSN-Mainichi INTERACTIVE]
この記事を読むと月間利用件数は約30万件だったそうですが、私は一度も利用してことがありませんでした。理由は手数料が高かったこと。従来は送金額6,000円までで手数料315円、6,001円以上は送金額の5.25%。
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検索エンジンが回答エンジンになるとき[Jakob Nielsen博士のAlertbox]
Googleを始めとする高精度の検索エンジンの登場によって、ピンポイントで自分の探している情報(があるページ)を参照できるようになった。そのため、「情報のパッケージ」という意味でのウェブサイトがその意義を失いつつあるという内容の記事。
この記事を読んでから自分の中でいろいろ考えてみたのですが、うまく考えがまとまりません。
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条件や画像から検索できる商品情報検索サイトがオープン [japan.internet.com]
株式会社アトランティスは2004年9月1日、商品情報検索サイト「gooods」を開設した。
中略
トップページの各商品カテゴリに設けられた「見て選ぶ」では、街やテレビで偶然見かけた商品で名称やメーカー名が分からない商品を、デザインや商品イメージで商品情報が検索できる。
スペックで商品を比較するサイトというのはいままでもありましたが、この「見て選ぶ」は目からウロコです。なによりも「スペックで比較するよりも、画像を見比べる方が楽しい。」ということ。これに尽きます。
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富士通総研によるインターネットショッピング調査報告書が発表されています。ダイジェスト版のPDFが無料で見れます。これはとても勉強になりますよ。
このダイジェスト版ですでに要点はまとまっているので、私が特に気づいた部分だけ抜き出してみます。
回答者が直近1回のネットショッピングで利用したネットショップのタイプを選んでもらったところ、楽天とYahoo!に出店するショップが31.5%で最も多い結果となった。
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ブレイン、無料版メールマガジン発行システム「スピードメール」提供開始[Venture Now]
ブレイン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:天毛 伸一)は、様々な機能を備えたメールマガジン発行システム「スピードメール」を無料でサービス開始した。
今回開始する「スピードメール」は、従来よりブレインが提供している有料版(月額2,000円)とほぼ同じ機能を持ちながら無料で利用できるメール配信サービス。読者管理、メール予約、空メールや登録フォームなどの一般的には有料で提供されている高機能なメール配信システムの機能を利用できる。1000アドレスの利用が可能。
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ページビューの差は3.6倍から4.5倍へと拡大した両社の「ポータル」[BizMarketing]
検索ポータルの部分に焦点をあてると、ヤフーが4億2632万、楽天が9333万で約4.5倍と差が縮まった。純粋な検索ポータルとしては、この数値の方が実際の差を示していると言えるだろう。
検索サービスのページビュー比較。
楽天は
インフォシークとライコスを買収して(現在はインフォシークに統合)、検索サービスの強化を図ってきましたが、まだその差は歴然。
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最近知った日本政策投資銀行の調査研究リポートのページ。経済・産業多岐に渡るレポートが掲載されていて、なかなか読み応えがあります。内容と言い、ボリュームと言い、これだけのものが無料で読めるとは。
さて、その中で今日取り上げるのは、
eコマース:インターネット上における売買活動の潜在成長力と枠組み[PDF]
(トップ>ダウンロードセンター>海外駐在員事務所レポート>ロサンゼルスにあります)
難しいタイトルがついていますが、二大eコマースサイトであるeBayとamazon.comを取り上げて、その成り立ちからスタンスの違い、eコマース全体に与えた影響などについて書かれています。
このレポートでeコマースでの価格決定のメカニズムについて興味深い記述が見られます。この部分を要約すると、
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わりと最近のことのようですが、まぐまぐで発行しているメールマガジンの本文中にamazonのアフィリエイトリンクを入れると、リンクがアクティブになりません。まぐまぐの発行システム上でアフィリエイトリンク中のhttpの後のコロンを抜け落としてしまいます。公式な発表が見つかりませんが、おそらくまぐまぐのポリシーによるものでしょう。
特にビジネス系のメルマガなどでamazonアフィリエイトは活発に利用されていたのですが、ちょっと目に余ったと言うことでしょうか。
私も読者からの指摘で初めて気づきました。正直いって「やられた~」って感じです。
続きを読む "まぐまぐでのamazonアフィリエイトリンク" »
日曜日に情報セキュリティアドミニストレータ試験を受けてきました。情報セキュリティについて社会的関心が高まっていますので、ここ1、2年人気がある資格です。
ちなみに結果は...微妙なラインですね。
さて、昨年個人情報保護法も成立し、企業も個人情報の取扱いに真剣に取り組む姿勢が求められるようになりました。これがマーケティングに与える影響について書かれた記事がありました。
必要になってきた! 個人情報保護法施行後のマーケティング[BizPlus]
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メルマガ読者資産 [japan.internet.com]
本来の読者資産は、メルマガを送る度に資産が増加して行くべきだ。少なくとも、現状維持の読者資産にしなければならない。
読者資産を資産として考えていない企業は、質の良い読者を集めて育てるという行為を実践していない。一度きりの売り上げで読者資産を切り捨てている。
メールアドレスを資産として大事に活用する企業もあれば、使い捨てのように収集したメールアドレスを消費していく企業もある。どちらをするにもそれ相応のコストがかかるし、初めはただのメールアドレスであるものを、自社のファンとしてまで育成していくには継続的な取り組みが必要になることは誰もが理解するところ。
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10月30日付Venture Nowメールマガジンと、11月4日付BizMarketingメールマガジンで、国内旅行関連サイトの利用についてのリサーチが紹介されていました(それぞれ別の調査です)。
どちらの調査結果も、情報収集目的でサイトを利用して、実際の予約・決済はリアル店舗を利用するという層が、少なからず存在することを指摘しています。
Venture Nowより
ネットを介して情報収集を行うとしたユーザーのうち、「その後、オンライン予約または購入をしたことがある」のは、昨年より若干減少して68.9%。
~中略~
なお、「オンラインでの予約・購入経験はない。」31.1%の理由としては、昨年同様「直接にせよ電話にせよ、口頭で伝えなければ心配」という意見が最も多い。
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以前も一度取り上げた、まぐまぐで発行したamazon.co.jpのアフィリエイトリンクが無効になってしまう件、また1、2週間前にちょっと変わったみたいです。
前は、「http://www.amazon.co.jp/....」を「http://amazon.co.jp/....」と、www.をとるだけで回避できたのですが、この方法は使えなくなった模様。
続きを読む "続 まぐまぐのamazonアフィリエイト問題" »
マーケティングについていうと、みんな、「当てる」ことにこだわりすぎているんだよね。マーケティングで精緻に数字を分析してほんとうにヒットするならば、誰だって売れますよ。孫正義、西和彦、そして堀江貴文、どの人にしても最初は「そんな杜撰な」という話で始まって、当たってみれば「いや、あの人は度胸がいいから」でまとめられるわけです。「当たった」、ということに目を向けすぎている。そこだけ見ていても度胸の良さとかしか説明つかない。彼らは、当てたかったんじゃなくて、新しいことをやれると思った、2番手になりたくなかった人たちなんですよ。
日経ビジネスEXPRESSに糸井重里氏のインタビュー。
1日100万ヒットをたたき出すという「
ほぼ日刊イトイ新聞」。ただ単純におもしろい読み物、読んでホッとする読み物があるという理由で、僕もよく見にいくサイトです。
「ほぼ日」の裏側をビジネスの視点から語るのは初めて読みました。これが見た目からはそうと気づかせないにもかかわらず、実は周到に考えられている。
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Webマーケティングの近未来 第26回~欧米での企業ブログのケーススタディ(その6) - nikkeibp.jp - 専門家の眼
ブログをビジネスで活用するというのが流行っていますが、失敗するとこんなことになるよという米国での事例。
要は、自社の商品について良いことだけ書いてくれと『ヤラセ』をしたのがバレた、という話。
ブログに書かれている情報の信憑性というのはいかがなものか、という論議もよくされていますが、今回のケースはあまりにあからさまで不自然だったようで、それが指摘されて祭りになった模様。
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引き続き、日本流通産業新聞の第3回インターネット通販売上高調査について。
総合ランキングでは、千趣会、ニッセン、ヨドバシの順でしたが、これが純ネット売上(ネットを通じて客になり画面だけを使って選択・注文)となると、ニッセン、千趣会、セシールという順位に。
携帯電話ネット売上高も出ていて、こちらは千趣会 9,145百万(51.3%増)、ニッセン 6,656百万(12.3%増)、セシール 2,500百万(47.1%増)。私は携帯を使って買い物をしたことが(携帯コンテンツを除いて)ないのですが、結構利用されているんですねえ。上位がみな総合通販なので、衣料品とかを買うんでしょうか?
私の感覚では、携帯の小さい画面で服を選んで買うというのは、う~ん。古い人間なんでしょうかね。
続きを読む "インターネット通販売上高調査(つづき)" »