日曜日に情報セキュリティアドミニストレータ試験を受けてきました。情報セキュリティについて社会的関心が高まっていますので、ここ1、2年人気がある資格です。
ちなみに結果は...微妙なラインですね。
さて、昨年個人情報保護法も成立し、企業も個人情報の取扱いに真剣に取り組む姿勢が求められるようになりました。これがマーケティングに与える影響について書かれた記事がありました。
必要になってきた! 個人情報保護法施行後のマーケティング[BizPlus]
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たまたまテレビコマーシャルを見ていて気づいたのですが、15秒のCFの最後の2秒って、その商品を印象づけるのにとても大切だと思うのですよ。
それなのに、案外この最後の2秒を有効に使っていないCFが多いような。
やはり印象づけのためには、最後は商品名と商品の絵をもったいぶらずに出すべきだと思うのですね。最近のCFはストーリー仕立てになっていたり、インパクトのある映像や音楽でひきつけたりといろいろ趣向をこらしていますが、次のCFに移った後に「あれ、なんて商品のコマーシャルだったかな?」と思ったり、それすら思わなかったり。
最後にちゃんと商品名がでると、CFと商品の自己解決がでて非常にすっきりします。私だけ?(だいたひかる風)
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マーケティングについていうと、みんな、「当てる」ことにこだわりすぎているんだよね。マーケティングで精緻に数字を分析してほんとうにヒットするならば、誰だって売れますよ。孫正義、西和彦、そして堀江貴文、どの人にしても最初は「そんな杜撰な」という話で始まって、当たってみれば「いや、あの人は度胸がいいから」でまとめられるわけです。「当たった」、ということに目を向けすぎている。そこだけ見ていても度胸の良さとかしか説明つかない。彼らは、当てたかったんじゃなくて、新しいことをやれると思った、2番手になりたくなかった人たちなんですよ。
日経ビジネスEXPRESSに糸井重里氏のインタビュー。
1日100万ヒットをたたき出すという「
ほぼ日刊イトイ新聞」。ただ単純におもしろい読み物、読んでホッとする読み物があるという理由で、僕もよく見にいくサイトです。
「ほぼ日」の裏側をビジネスの視点から語るのは初めて読みました。これが見た目からはそうと気づかせないにもかかわらず、実は周到に考えられている。
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昨日、Appleから、小型Macintosh「Mac mini」とポータブル音楽プレーヤー「iPod shuffle」が発表されました。
スティーブ・ジョブスが返り咲いてからのAppleは、いさぎのよい機能の割り切り方をする会社として生まれ変わり、今回発表された製品もその点ではとてもAppleらしい。
Mac miniは、キーボード、マウスまでもオプションとして、CPUその他のスペックもそこそこに抑え、小型化、低価格化。Windows用のキーボード、マウス、ディスプレイがそのまま使えることをアピールしているので、Windowsからの乗換え需要がターゲット。製品の位置付けとしては、ローエンドのMacというよりも、絶好調のiPodに対する周辺機器と考えてもいいかと思うます。
ちなみに、キーボードがオプションというのは、今に始まったことではありませんね。iMac以前のデスクトップMacintoshは、マウスのみ付属、キーボード別売りでした。確か。
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Webマーケティングの近未来 第26回~欧米での企業ブログのケーススタディ(その6) - nikkeibp.jp - 専門家の眼
ブログをビジネスで活用するというのが流行っていますが、失敗するとこんなことになるよという米国での事例。
要は、自社の商品について良いことだけ書いてくれと『ヤラセ』をしたのがバレた、という話。
ブログに書かれている情報の信憑性というのはいかがなものか、という論議もよくされていますが、今回のケースはあまりにあからさまで不自然だったようで、それが指摘されて祭りになった模様。
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たまたま発見した大和総研のレポートによると、イヌのニュース記事掲載数とTOPIXの推移との相関係数を取ったところ、2003年から現在にかけては0.96と非常に高い相関係数となった、と。
イヌが注目される時は人々の生活にある程度の余裕があり、仕事面は充実してリラックスが必要となる。これは社会全体の繁栄の方向を示唆しており、株価の上昇に繋がる
ということらしい。
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労働政策研究・研修機構より、インターネット調査は社会調査に利用できるか、というレポート。とりあえずサマリーで十分内容は取れると思います。
ここで「従来型調査」と呼んでいるランダムサンプリングと訪問面接という方法は、最近ではプライバシー意識の高まりなどから敬遠されてきている。インターネットを利用する方法は廉価、迅速といったメリットの反面、代表性や癖の問題が以前から指摘されていた、と。
今回の調査結果では、「インターネット調査は従来型調査の代用として何の留保もなくそのまま用いることは不適切だ」と提言。
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探し物をしていてたまたま見つけた東レ経営研究所のレポート。
2005年日本経済を読み解く12のキーワード(PDF)
2005年の世界経済を読み解く11の注目ポイント(PDF)
日本経済を読み解く12のキーワードは、人口減少社会、持続可能な年金制度、若年雇用問題とニート、アクティブシニアの消費、男性消費、ポスト「韓流」、M&Aの活発化、多角化と垂直統合、IT革命の進展、アナログ的要素と素材の復権、IT在庫調整の一巡、意味の乏しい景気の山谷の議論。
明るいキーワードを取り上げると、アクティブシニアと男性の消費について。
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引き続き、日本流通産業新聞の第3回インターネット通販売上高調査について。
総合ランキングでは、千趣会、ニッセン、ヨドバシの順でしたが、これが純ネット売上(ネットを通じて客になり画面だけを使って選択・注文)となると、ニッセン、千趣会、セシールという順位に。
携帯電話ネット売上高も出ていて、こちらは千趣会 9,145百万(51.3%増)、ニッセン 6,656百万(12.3%増)、セシール 2,500百万(47.1%増)。私は携帯を使って買い物をしたことが(携帯コンテンツを除いて)ないのですが、結構利用されているんですねえ。上位がみな総合通販なので、衣料品とかを買うんでしょうか?
私の感覚では、携帯の小さい画面で服を選んで買うというのは、う~ん。古い人間なんでしょうかね。
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先週末のAVANTIのポッドキャストがよかったので覚書き。車で聴いてたので多少ニュアンスが違うところもあるかも。
「売り切れ商品が生まれるメカニズム」という話で、かいつまむと、
現代は情報があふれていて「何かが欲しい!」と思ったらそれを「すぐ欲しい!」と思う時代。欲しい人が現れた時にすぐ商品を売るには在庫が必要だが、売れ行きの予測はきわめて難しく、売り切れが生じる要因に。そのため柔軟な生産調整が重要度を増している。
一方で、わざと行列や売り切れを演出して買手の飢餓感をあおる手法はもはや通用しない。なぜなら売り切れになった瞬間に買手は別の商品を探し始めてしまうから。
探していた商品がないとわかると、すぐ別の商品にいってしまう。。。
自分にも思い当たるところありますねぇ。
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