田宮模型の仕事
昨日の会社帰り、本屋で「田宮模型の仕事」という本を発見。家に帰って一気に読んでしまいました。
30代男性であれば知らない人がいないであろう田宮模型。私もミリタリーミニチュアシリーズはだいぶ作りましたし、RCカーブームの時は友人が持っていたホットショットやワイルドウイルスがとてもうらやましかったものです(RCカーは高価である上に、キットだったので私は買ってもらえませんでした)。少なくともファミコンブームの到来まで、田宮が少年達に与えた影響は計り知れないものがあったと思います。
昨日の会社帰り、本屋で「田宮模型の仕事」という本を発見。家に帰って一気に読んでしまいました。
30代男性であれば知らない人がいないであろう田宮模型。私もミリタリーミニチュアシリーズはだいぶ作りましたし、RCカーブームの時は友人が持っていたホットショットやワイルドウイルスがとてもうらやましかったものです(RCカーは高価である上に、キットだったので私は買ってもらえませんでした)。少なくともファミコンブームの到来まで、田宮が少年達に与えた影響は計り知れないものがあったと思います。
Eメールマーケティングとは? [japan.internet.com]という記事から。
Eメールマーケティングとは、メール媒体の特徴をうまく活用することで受信者との関係を築き、ターゲット市場のニーズを吸い上げ、そのニーズに応えるマーケティング手法だ。
私のウォルマート商法 すべて小さく考えよ
先日、ヤフオクでビジネス本6冊を2円で落札(出品者さんにかえって申し訳ない落札価格)。この本はそのうちの一冊でした。
以前は流通業に近いところで仕事をしていましたので、ウォルマートの名前とその巨大な規模くらいは知っていましたが、この本を読んで、その創業者サム・ウォルトンのバイタリティとパワーに圧倒されました。
まったく遅れ馳せながら、7つの習慣を読んでいるところ。
『第1の習慣』の主体性という部分は、
All ya can do is do what you must.というボブ・ディランの『雨のバケツ』という歌の一節を思い出させる。これ、大体同じこと言ってるよね。
You do what you must do and ya do it well,
| 7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー Stephen R. Covey 川西 茂 by G-Tools |
最近読んだ本をご紹介。
「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」、「メール道」はともに、メールを使ったコミニュケーションについて書かれた本。心を込めたメールを送るというテーマで、「あなたの〜」は、メールを入り口としたおつきあいにフォーカスしているのに対して、「メール道」はリアルのおつきあいの中でメールの利用を生かしていくというスタンスの違いが感じられる。
「完全ビジネスマナー」は、ビジネスマナーの約束事を並べたマニュアル本ではなくて、相手に誠意が伝わるコミュニケーションの仕方を考えていく、言わばマナーの本質について書かれた本。やさしい解説で読みやすい。
最近読んだ本というか、以前読んだ本を読み返しているのですが、この人事屋が書いた経理の本は2年ほど前に買って読んだ本。
協和醗酵の社内研修資料が元になった本で、第1刷が1978年というロングセラー。簿記の本ではないので専門用語も少なくて読みやすい。サラリーマンの管理会計知識の第一歩はこれで十分かと。
特に、売上高から変動費を差し引いた付加価値=固定費となるポイントが損益分岐点という、目からウロコの明快な解説が見事。この本でいうダイレクトコスティングという考えからは、従来の会計方法の問題点である『在庫が増えると利益が多くなる』といった会計のマジックを避けることができる。
この『在庫が増えると利益が多くなる』という問題はザ・ゴールでも取り上げられていたな。
| 人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル 協和醗酵工業 by G-Tools |
今日は、ひさびさに大阪出張だったので、新幹線で読書タイム。
いままでシェフが書いた本というのはいくつか読んだことがあったが、経営者的視点からレストランを語らせたレストラン王になろう―人を驚かせる職人たちという本、なかなかおもしろく一気に読んでしまった。99年の本なのでちょっと内容が古い部分もあるんだけどね。
この本ではレストラン経営者、オーナーシェフ、メートルドテルなど、レストランにおけるいろいろな立場の人が、それぞれの歴史や思いを語る。
興味深いのは、料理そのものについて、また料理の味についての言及が少なく、サービス、ホスピタリティ、アトモスファといった部分が非常に多く取り上げられていること。その点がほかのレストラン本とは大きく違う。そういう意味ではむしろホテル本に近い。
グローバルダイニングや際コーポレーションの店には行ったことがあるが、この本を読んでなるほどなぁと思うところはあった。どちらもサービスのレベルが高く、安心して友人を連れて行ける店だ。
# これでどちらももうちょっと料理が美味ければ、文句のつけようがないんだけどね。
| レストラン王になろう―人を驚かせる職人たち 中谷 彰宏 by G-Tools |
いままであるようでなかったサタデー・ナイト・ライブ関連をまとめた書籍。ファンは必携でしょう。著者のみのわあつお氏はSNL関連のライナーや字幕監修でよく名前を見かける方。
なかなか取り上げられることのない名コメディエンヌ、キルダ・ラドナーにもちゃんとページを割いてくれているのが非常にうれしかったりする。やっぱ山田邦子はロザンナ・ロザンナダナとか見てたよな。
なお、まったくSNLを見たことがない人はまず25周年のDVDを見ること。でないと、さっぱり面白さがわからないとです。
サタデー・ナイト・ライブとアメリカン・コメディ―ジョン・ベルーシからジャック・ブラックまで
みのわ あつお ![]()
知る人ぞ知るミニコミ誌、酒とつまみがamazonで販売されるようになってました!
「在庫あり。 この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 」ですよ。いつのまにか。
毎度、浅草橋の明正堂書店まで買いにいっていましたが、これで便利になりますね。
9号からずいぶん間が空いた気もしますけど、そろそろ第10号が出るんでしょうかね。
| 酒とつまみ 9号 (9) by G-Tools |
で、今年一番笑った本かもしれないのがコレ。
↓
| 酔客万来―集団的押し掛けインタビュー 酒とつまみ編集部 by G-Tools |
amazonはいつも在庫がないんだよな。
楽天ブックスには在庫あり↓。
酔客万来
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