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リングィッサを食べてみた

ブラジルのソーセージ、リングィッサというものを買ってみました。
  
まず、1kgで9本というビッグサイズにビビります。思った以上にデカイ。
写真を撮り忘れたのですが、9本繋がってまる~くパックされています(中心の1本は半分に折れ曲げられている。)。それなりに反っているのですが、これは焼いているうちに真っ直ぐに戻ることが判明。
 
では、さっそくフライパンで焼いていきます。

転がして焼いていくとドンドコ脂がでてきます。これはグリルで網焼きがよかったかも。焼きあがったものをザクッと半分に切ってみると、肉汁たっぷり、脂たっぷりです。肉も粗挽きなら脂はさらに粗挽きで、さいの目カットの脂身がおそらく全体の2割くらい入っています。味付けも豪快に濃く、ビールに合いそう。同じくブラジルのリビーのコンビーフあたりが好きな方にはたまらない一品かと。
 
ところでこのソーセージ、ポルトガル語のパックなので輸入品っぽいですが、ラベルをよくよく見ると加工者がラテン大和という日本の会社になっています。同社のウェブサイトによると「ハム、ソーセージ及び肉加工品、惣菜などブラジル食品の製造及び卸売業」となっているので、実は日本製なのかもしれません。
 
人気NO1のリングイッサ!保存料・着色料一切未使用のブラジル生ソーセージ!リングィッサ ミネ...

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2007年04月09日 15:46に投稿されたエントリーのページです。

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