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食品の安全・安心とコスト



はじめて飲んだレッドブル。気のせいか体が火照ってくるような感じが。これは効いてるのだろうか?!

さて、話は変わって例の不二家の不祥事ですが、いくら大きな問題を起こしたとはいえ、鬼の首を取ったようにマスコミからボコボコに叩かれるのはいかがなものかなと思ってしまいます。確かに罪は重いが、それだけを追っていると実態は見えてこない。
 
地域・不二家の微生物基準 実情では「妥当」では
http://www.janjan.jp/area/0701/0701258859/1.php 
というJANJANに掲載された記事によると

食品事業者の中で、毎日細菌検査をしている事業者は極めてまれではないでしょうか。企業規模の大きい事業者は行っていますが、中小零細では資本的に難しいと思います。

僕も実感としてそんなもんだと思います。企業倫理的な問題は別にして、大手と中小では設備も管理方法もレベルが違います。もちろん会社によっても差があります。細菌検査が行われていないということは、仮に問題が起きてもなにも対処できないことに等しい。同じ口に入るものなのになぜそんなことが許されるのか?と思う人がいても当然です。

結局のところ、企業は顧客の求めるところについていきます。消費者が求めれば検査の義務付けも将来ありえるかもしれません。一方でそのコストを負担するのも消費者ですよ。安全・安心にどれだけコストを払えるか考えねばなりません。

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2007年02月01日 15:32に投稿されたエントリーのページです。

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