郵政公社、職員の接客を格付け
またまた、久しぶりの更新。
郵政公社、職員の接客を格付け 34万人を4段階で [asahi.com]
日本郵政公社は、約38万人の職員(非常勤含む)のうち、顧客とじかに接する約34万人の接客態度を良い方から「三つ星」「二つ星」「一つ星」「星なし」の星の数でランク付けする。まずは二つ星以下まで年内に認定。星の取得後は、星の絵柄入りのバッジを胸につけ、顧客がひと目でわかるようにする。「サービス業」としての意識を高めることで労使は一致しており、協力してバッジ方式を運用する見込みだ。
サービスの向上につながる評価制度は多いに実施してもらいたいが、この新しい評価制度の不思議な点は、良い評価は上司が判定し、悪い評価は客の評価による点だ。
星が増えるに従って、筆記試験、上司との実技試験などもおこなわれるようだが、本来は上司ではなく客がそれを評価すべきだ。