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「最安値」だけでは差別化にならない?

久しぶりにEC関連の記事。
 
ITmediaニュース:アキバ店舗がECサイトの信頼性高める

購入ショップを選んだ理由として最も多かったのは価格(42%)だったが、「送料や信頼性」「決済方法」「在庫・納期」が、価格に次いでそれぞれ同程度の決定要因となっていることが分かった。

価格比較サイト「coneco.net」調べなので、主に家電、PC関連の店が対象と思いますが、価格比較サイトでの調査にもかかわらず、価格以外の決定要因が大きかったという部分に注目。しかも、信頼性の項目では実店舗を構える店が高かったとのこと。
 
価格比較サイトにおいても価格以外の部分で比較されるとは、店側にとっては大きなパラダイムシフトでは?逆にいえば、価格重視と見られるお客さんに対しても、それ以外の部分で差別化が図れることになるよね。

一方、こちらは米国での話で、
 
ITmediaニュース:意外と知らない? オンラインストアの商慣行実態

、「オンラインストアが同じ商品の値段を顧客によって変えることは合法」という事実を知らなかった人が64%に上った。

よく考えれば当たり前のことだけど、思い込みって結構あるかも。
この研究を主導したジョセフ・テュロー教授は「『Web販売業者に食い物にされないために自分の身を守る方法を知っている』という答えが65%に上ったのは驚きだ。調査結果から判断すると、この自信は間違っている」と指摘。

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2005年06月02日 11:29に投稿されたエントリーのページです。

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