FAXDM まだまだ使えます
私も以前セミナーに参加したことのあるコンサルタント栗本唯さんの「法人取引先開拓件数を3倍に伸ばすFAXDM必勝法」というFAXDMのセミナービデオを買ってみました。
私もだいぶFAXDMを使っているのですが、使っているうちに徐々にレスポンスが落ちてきていて、なにか新しい切り口を見つけたいと思っていたので。いろいろな「気づき」が見つかりました。これからFAXDMを始めたい方には、この5,000円のビデオはかなりお買い得ではないでしょうか。
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私も以前セミナーに参加したことのあるコンサルタント栗本唯さんの「法人取引先開拓件数を3倍に伸ばすFAXDM必勝法」というFAXDMのセミナービデオを買ってみました。
私もだいぶFAXDMを使っているのですが、使っているうちに徐々にレスポンスが落ちてきていて、なにか新しい切り口を見つけたいと思っていたので。いろいろな「気づき」が見つかりました。これからFAXDMを始めたい方には、この5,000円のビデオはかなりお買い得ではないでしょうか。
Eメールマーケティングとは? [japan.internet.com]という記事から。
Eメールマーケティングとは、メール媒体の特徴をうまく活用することで受信者との関係を築き、ターゲット市場のニーズを吸い上げ、そのニーズに応えるマーケティング手法だ。
ヤフー:オークション向け決済サービスを名称変更し手数料値下げ[MSN-Mainichi INTERACTIVE]
この記事を読むと月間利用件数は約30万件だったそうですが、私は一度も利用してことがありませんでした。理由は手数料が高かったこと。従来は送金額6,000円までで手数料315円、6,001円以上は送金額の5.25%。
検索エンジンが回答エンジンになるとき[Jakob Nielsen博士のAlertbox]
Googleを始めとする高精度の検索エンジンの登場によって、ピンポイントで自分の探している情報(があるページ)を参照できるようになった。そのため、「情報のパッケージ」という意味でのウェブサイトがその意義を失いつつあるという内容の記事。
この記事を読んでから自分の中でいろいろ考えてみたのですが、うまく考えがまとまりません。
ウイルス定期リサーチ:2004年9月6日[japan.internet.com]
この記事によると、ウイルスメール受信者は全体の46.0%、スパムメール受信者は全体で65.7%で共に増加しています。
まったくひどいもので、私が会社で受信するメールの8割がスパムメール。数でいうと毎日200通弱です。ウイルスに感染しているメールも多いです。
条件や画像から検索できる商品情報検索サイトがオープン [japan.internet.com]
株式会社アトランティスは2004年9月1日、商品情報検索サイト「gooods」を開設した。
中略
トップページの各商品カテゴリに設けられた「見て選ぶ」では、街やテレビで偶然見かけた商品で名称やメーカー名が分からない商品を、デザインや商品イメージで商品情報が検索できる。
スペックで商品を比較するサイトというのはいままでもありましたが、この「見て選ぶ」は目からウロコです。なによりも「スペックで比較するよりも、画像を見比べる方が楽しい。」ということ。これに尽きます。
富士通総研によるインターネットショッピング調査報告書が発表されています。ダイジェスト版のPDFが無料で見れます。これはとても勉強になりますよ。
このダイジェスト版ですでに要点はまとまっているので、私が特に気づいた部分だけ抜き出してみます。
回答者が直近1回のネットショッピングで利用したネットショップのタイプを選んでもらったところ、楽天とYahoo!に出店するショップが31.5%で最も多い結果となった。
私のウォルマート商法 すべて小さく考えよ
先日、ヤフオクでビジネス本6冊を2円で落札(出品者さんにかえって申し訳ない落札価格)。この本はそのうちの一冊でした。
以前は流通業に近いところで仕事をしていましたので、ウォルマートの名前とその巨大な規模くらいは知っていましたが、この本を読んで、その創業者サム・ウォルトンのバイタリティとパワーに圧倒されました。
ブレイン、無料版メールマガジン発行システム「スピードメール」提供開始[Venture Now]
ブレイン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:天毛 伸一)は、様々な機能を備えたメールマガジン発行システム「スピードメール」を無料でサービス開始した。 今回開始する「スピードメール」は、従来よりブレインが提供している有料版(月額2,000円)とほぼ同じ機能を持ちながら無料で利用できるメール配信サービス。読者管理、メール予約、空メールや登録フォームなどの一般的には有料で提供されている高機能なメール配信システムの機能を利用できる。1000アドレスの利用が可能。
個人運営のショップでも比較的低い手数料率でクレジットカード決済が利用できるサービスが増えてきました。
私が以前利用したことのあるのは、カード決済.com。
ここを利用していた理由は、
ページビューの差は3.6倍から4.5倍へと拡大した両社の「ポータル」[BizMarketing]
検索ポータルの部分に焦点をあてると、ヤフーが4億2632万、楽天が9333万で約4.5倍と差が縮まった。純粋な検索ポータルとしては、この数値の方が実際の差を示していると言えるだろう。
職場での電子メール、やってはいけない7カ条 [CNN.co.jp]
今回の調査対象者のうち8割近くが、「返事を催促しなければならないのは不愉快」と感じていた。相手から返事がないために仕事が遅れたことがある人も、6割以上を占める。「返信は必ず24時間以内に。回答を保留する場合は、そう伝えるだけでもいい」と、コレット博士はアドバイスする。
大人のビジネスに脱皮の時、IP電話[nikkeibp.jp]
私が働いているオフィスでも先日IP電話を2回線導入しました。音質や回線の安定度など心配はあったのですが、まったくノートラブルで使えています。音質も通常の電話と遜色ありません(ちなみに回線は光の100Mです)。050の番号が与えられているので、普通に着信もします。お客さんでもIP電話と気づく人はほとんどいませんね。
まだ結果が出ていませんが、長距離電話や国際電話の料金がだいぶ安くなるのではないかと期待しています。
この記事にあるように、IP電話のサービスはISPとセットになっていることが多く、うちの場合も結果としてISPごと乗りかえる形になりました。これも小さいオフィスだから簡単にできたことで、大きな会社の場合はなかなか手続きが難しいでしょう。とはいえ、これらを別々のサービス会社と契約して利用すると、特にトラブル時の管理が面倒になりそうです。
ともかく、どのように利用するかは利用者が決めること。総務省が「指導」する必要はまったくないですね。
”自分の机がない職場”にサラリーマンは耐えられるか?
[辰巳 渚の「ニュースのツボ」:SmallBiz(登録要)]
日本IBMは営業部門の職場から個人用デスクを廃止。社員は自分専用のノートパソコンとロッカーを持ち、大部屋の4~6人掛けのテーブルを自由に使って仕事をするのだと。
営業職は結果と報告さえ出せば自宅勤務でも結構、という流れの話ですね。
私は、自分の机にCDや小物を並べておきたいタイプの人間。自分に置き換えて考えると、会社に自分の机がない、専用の居場所がない、というのは一種の恐怖だ。たぶん、落ち着いて仕事ができない。また、この記事の筆者も書いているように、組織の中で自分が必要とされている、存在が認められているという実感を感じられなくなるかもしれない。
Eコマース、躊躇の理由は「セキュリティ」に対する不安感[japan.internet.com]
Webサイトを通じて物品の購入をしたことがないユーザーにその理由を尋ねてみたところ、昨年は4%以上存在していた「購入できるサイトがわからない」「購入するまでの方法がわからない」との答えは見られなかった。しかし、「セキュリティが不安」は7ポイント増で37.3%(22名)、「商品に触れてみないと買いたくない」は6ポイント増で33.9%(20名)を占めたほか、「クレジットカードを持っていない」も若干増加して18.6%(11名)となっていた。
先日書いた検索エンジンがウェブサイトの意義を希薄化?という記事に関連して。
SEO 導入でコンバージョン率をあげる Web サイト構築[Japan.internet.com]
検索エンジン対策とは検索エンジンの上位表示だけで終わるのではなく、 Web ページ全体を検索エンジンからの入り口として捉え、 Webサイトの TOP ページだけではなく、購入・申し込みページへの導線、下層ページから他のページへ移動する導線を考えた Web サイト構造が重要になる。 SEM とは、サイトの構造自体を考えることを含めた、統合的なマーケティング手法なのである。
たまには他業種の記事も書いてみますが、厳しいですね、書店業界も。書店大手の文教堂で原価率80%です。
閉店や倒産相次ぐ一般書店、実は利幅が薄い[夕刊フジBLOG]
高い原価率に加えてオンライン書店など競合が増えている状況では、再販制度や返品制度があってもそりゃ厳しい経営になるでしょう。
文教堂と共に紹介されているヴィレッジヴァンガードでは62.8%。ご存知の通り、こちらは書店というより書籍+雑貨のセレクトショップ。売り方の違いで一般書店とこれだけ差がでるんですね。最近は六本木ヒルズの旗艦店を閉店すると発表しましたが、客層が合わなかったかな。やはり、下北沢などサブカルチャー臭のある街の方がマッチするように感じます。
あえて事業の成長・拡大にこだわらず、自分のスタンスを維持していく。職人的ともいえる。いつか自分で事業を起こすことがあれば、ぜひそうありたいと思います。
ベンチャービジネスとスモールビジネスの大きな違い[梅田望夫・英語で読むITトレンド]
この記事のトラックバックも良記事が多し。
しかし、想像するに「成長にこだわらない」というのは、(欲深い私にとっては)ある種の不安や誘惑との戦いになりそうだ。きわどいコースの球にバットを振るか、見送るか。振ればホームランになるかもしれない誘惑。当然ながら「振らなきゃ当たらない」とも考えられる。そここそ経営者の信念が求められる部分かもしれないです。
ちょうど、西岡郁夫の手紙~ITとベンチャーを語る[NIKKEI NET BizPlus]の記事にもこんなものがありました。
最近知った日本政策投資銀行の調査研究リポートのページ。経済・産業多岐に渡るレポートが掲載されていて、なかなか読み応えがあります。内容と言い、ボリュームと言い、これだけのものが無料で読めるとは。
さて、その中で今日取り上げるのは、
eコマース:インターネット上における売買活動の潜在成長力と枠組み[PDF]
(トップ>ダウンロードセンター>海外駐在員事務所レポート>ロサンゼルスにあります)
難しいタイトルがついていますが、二大eコマースサイトであるeBayとamazon.comを取り上げて、その成り立ちからスタンスの違い、eコマース全体に与えた影響などについて書かれています。
このレポートでeコマースでの価格決定のメカニズムについて興味深い記述が見られます。この部分を要約すると、